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花園幼稚園のあゆみ

花園幼稚園は、1916年小田原聖十字教会の中に設立されました。1919年認可され、教育基本法および学校教育法を踏まえ、キリスト教に基づいた豊かな人間形成の基礎を育てる教育をしてまいりました。2004年現園舎が完成し、2006年に学校法人聖公会聖十字学園となり現在に至っています。

当園は、地域の先駆として幼児教育に努め、小田原市内で最も伝統のある幼稚園として、高い評価を受けています。谷崎潤一郎の長女鮎子、北原白秋の長男隆太郎、三好達治の娘松子らが通い、今日に至るまでに2800余名の卒園生を送り出しています。母体となる日本聖公会は英国国教会の流れを汲み、国内関連施設として、立教大学・聖路加国際病院・社会福祉法人エリザベスサンダースホームなど、多くの教育・医療・福祉施設があります。

創立1916年(大正5年)5月1日 日本聖公会 小田原講義所(教会)が十字町に移転。
ここに「花園幼稚園」を開設。
1919年(大正8年)4月1日 神奈川県知事より幼稚園の設立認可
関東大震災(1923年9月) 建物全壊
1925年7月 新園舎落成
2003年7月 老朽化のため園舎の新築工事開始
2004年2月 新園舎落成
2006年4月1日 学校法人 聖公会聖十字学園として認可される。